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男性で頭髪の悩みを抱えている人は多いと思います。早い人では、20歳前後で薄毛の進行が始まる人もいます。「まだ大丈夫……」「気のせいだろ……」なんて現実から目を背けていると、気付いた時にはもう遅いなんてことになりかねません。

思い立ったが吉日! 少しでも薄くなったなぁと感じたらすぐに育毛を始めてください。早ければ早いほど残すことができる髪の毛は多くなり、育毛は効果を発揮します。

育毛と発毛は別物?


育毛といわれてこれで髪の毛を増やすことができる!と思う人もいるかもしれませんが、それは間違いです。育毛と発毛の違いについて違いを説明できる人はいますが?もちろん字も違うし、文字からはどんな違いがありそうか想像できる人もいるかと思いますが、しっかりと違いを説明できる方は少ないと思います。

薄毛対策をするうえで基本的なことになるかと思いますが、だからこそ違いを知っておくことは大切なことです。このページをご覧になっているみなさんはぜひ、この違いについて知っていってください。

育毛とは?


育毛というのは、残っている髪の毛をしっかりと守り、育てていくことです。育毛剤を使えば、脱毛を予防したりふけやかゆみ抑え、頭皮を健康な状態に保ち髪を育てることができます。頭皮環境を整えることは、薄毛部分から毛が新たに生えてくる「発毛」にも期待できます。

発毛とは?


育毛が現状残っている髪の毛を健康な状態を保ち残すことが目的なのに対し、発毛とはさまざまな要因から脱毛状態になってしまった髪の毛を増やすことを指します。本来健康な頭皮環境を維持できていれば、髪の毛が抜けてしまっても新しい髪が自然と生えてきます。つまり、髪の毛を残していく育毛と新しい髪の毛を生やす発毛は別物ですが、発毛を目的とするならば、まずは髪の毛を生やす健康な土壌をつくる育毛が重要なのです。

抜け毛の原因は?


薄毛の原因として昔から言われているのが、遺伝によるものだと聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。確かに遺伝による薄毛も考えられる人もいます。実際にそういった悩みを抱えている人の親、祖父も同じようにそうだったという人も少なくありません。

そんな体質の遺伝とは、男性ホルモンの分泌量と関係があるといわれています。抜け毛や薄毛の原因だとされている「男性ホルモン」と抜け毛について関係性をみていきましょう。

男性の方の髪の毛のイメージは太く硬いイメージですよね。抜け毛や薄毛で悩んでいる数が少ない女性の方が、細く柔らかい髪の毛のイメージです。太く硬い方が髪の毛としてはたくさん残っていきそうですが、なぜ男性ホルモンが原因で抜け毛や薄毛が多くなるのでしょうか?

本来、男性ホルモンのテストステロンは男らしい骨格をつくり、筋肉を形作る作用をするもので、テストステロンが髪の毛に作用するときは太く硬くするように働きます。しかし、このテストステロンが「リダクターゼ」という酵素と結合することにより、「ジヒドロテストステロン」というものに変換され、この成分が増えていくと髪の毛に悪影響を及ぼします。

ジヒドロテストステロンは、髪の毛の成長や、頭皮の皮脂の分泌するサイクルを乱すことにより、抜け毛や薄毛を進行させていきます。皮脂の分泌サイクルが不規則になると、皮脂が過剰に分泌され毛穴を防ぐことになり、頭皮が健康な状態を保てなくなります。その結果髪の毛が再生しようとする力を阻害します。

このようにジヒドロテストステロンに成分が変換されると、髪の毛以外にも変化が現れます。例えば、ひげや体毛が増加、勢力の減退などもそのせいだと考えられています。